ROAD TO C

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【時間が無い?】英語学習の時間を見つける方法【絶対ある】

英語を勉強したいけど時間がない、というのが一番よく聞く言い訳じゃないでしょうか。

実は英語学習に大きく時間を割く必要はありません。

日本生まれ日本育ち留学無しで一応英語が話せると言われるレベルまで達した経験からどのように作り出すか紹介します。

言い訳はもうやめて今すぐやりましょう。

やってないだけ。毎日英語に触れる時間は必ずある

スポーツや楽器などをやっている方から聞くのが「1日休むと取り戻すのに1週間かかる」ということですが、これは英語など言語学習おいても全く同じことが言えると思います。

週1回英会話教室に通っただけでは英語は話せるように絶対なりません。

毎日英語に触れることが重要です。

つまり週末だけはダメで平日にこそ続ける時間を取らなければいけません。

「平日は仕事で疲れてるしできない」と思われる方もいるでしょう。

実は平日の方が同じルーティーンで生活しているので組み込みやすく習慣化しやすいのです。

語弊が無いように言うと、机に向かってするだけが英語学習ではなく普段の生活を日本語から英語に変えていくイメージです。

「勉強する」時間を大きく取る必要はなく、ちょっとYouTubeを見たり洋楽を垂れ流したりすることから始めましょう。

実際に私も12時間勤務+通勤往復3時間のブラック企業に勤めていた時も毎日必ず英語に触れていました。

英語を学ぶ時間を見つける方法

私自身のスケジュールを使いながら説明していきます。

1. 1日のスケジュールを書き出す

一日のスケジュールを書き出す

月曜日から金曜日までの平日どんな生活をしているか24時間で書き出します。

毎日あまり変わらないので平日の方が作りやすいです。

私のものは会社の隣に住んでて通勤時間なしの定時勤務というふざけたスケジュールですが、毎日この生活をしています。

2. 座ってできる時間と動きながらでもできる時間を把握する

使える時間を把握する

座ってでないとできない時間と動きながらでもできる時間に分けます。

座ってできる時間は本を読んだり、文法強化をしたりする時間で、具体的には家に帰ってから眠りに落ちるまでの時間をさします。

動きながらでもできる時間は、視聴覚4:動作6くらいまでの割合でできる間を探しましょう。
どちらかに偏るともう片方ができなくなってしまうためです。

このため仕事中に音楽やラジオを聴けて垂れ流しにすることもできますが、集中すると音が全く耳に入ってこず聞いて無いに等しい状態になるので完全に除外します。また集中力の妨げにもなりえます。

私の場合はジムの時間がこれにあたりますが、通勤時間や家事をやる時間がこれにあたります。

3.「ながら」で触れられるものを書き出す(これが学習の大半)

「ながら」で出来るものを書き出す

動きながらでもできるものは視覚情報を必要としないラジオ、Podcast、オーディオブックなどが理想的です。

動画サイトなど真剣に見つめる必要のないものを取り入れてもいいですね。

私が例に書いているのはこちらです。

  • YouTube
  • Skillshare
  • オーディオブック
  • Spotify
  • Podcast
  • engVid
  • Netflix

engVidに興味がある方はこちらの記事も読んでみてください。

【無料】ネイティブの英語クラスを受けられるサイト「engVid」がおすすめ【英語学習】

一方、座っていないとできないこと(やっていること)はこちらです。

  • パソコン
  • ゲーム
  • 手帳

その時間にやっていることや、やれることなら遊びでもいいので書きます。

みなさんそれぞれ趣味も違うと思いますが、普段日本語で行っている情報収集を英語でやってみましょう。

私の場合は海外版のゲームをしたり手帳レイアウトの情報収集を英語ですることで取り入れられます。

4.「勉強」する時間を見つける(10分でもOK)

「勉強」する時間を見つける

さて、勉強する時間は私の例だと最大5時間も取れることになります。

しかし時間いっぱい「勉強」としてしまうと疲れがたまり絶対に続かないので、勉強時間は30分程度までの短時間集中型にして他はリラックスしながらできるものにしましょう。

ながらでもやりやすいengVidの動画を10分ほど見るだけと、寝る前にAdvanced Grammar in Useをパラパラ見るだけです。

この最大30分が私が唯一英語を学習しているときちんと言える時間ですね。

ご覧のように「勉強」はほとんどしていませんが、他の遊んでいる時間でかなり英語力がつきます。

まとめ

平日は自由時間が貴重なので少ない時間で一生懸命しようとしますが、週末の方がダラダラしがちになります。

時間がないと思っている平日の方が学校や会社などで生活スケジュールが固定されているおかげで、逆にルーティーンに入れて習慣化しやすいのも特徴です。

週末にガチガチの予定を組むと絶対嫌になってやめるので少ない労力でしか英語に触れられない平日の方が続けやすいと思います。

英語学習と聞くと机に向かって勉強しないといけないと思われがちですが、所詮言語は使わないと伸びません。

遊びでもなんでもいいので毎日どれだけ触れられるかがキーとなってきます。

今日本語でやっていることを少しずつ英語に替えるだけなのでストレスも少ないでしょう。

日本語でもやらないことをやろうとするとやめてしまうので、特に慣れていない内は新しいことに手を出さない方が無難です。

ぜひ参考にしてみてください。

       
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