ROAD TO C

英語中級者(CEFR B2)から上級者(C1)へ仲間入りする為のブログ。海外就職や留学の情報も。

ABOUT

1. このブログについて

このブログは英語中級者である筆者が「巷には英語学習に関するものが溢れているのに初級者向けばかりしかなくて使えない」と思って始めたものです。

留学・海外経験(ほぼ)なしで1年半でTOEIC430点(CEFR A2)から880点(B2)にし、数年たった今もそこから抜け出さないという経験があるからこそわかる、中級者ならではの悩みや、初級から中級へなった方法についても少し触れたいと思います。

また、26歳といういい大人になって初めて正規留学というものに行き、純日本人として他国の学生と圧倒的な差を感じた苦労の話も語っていきたいです。この流れで海外での就職事情についても話します。

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2. 筆者について

Emiraです。20代最後の歳になりました。

マレーシアの経営大学院を卒業し、そのまま現地で就職しました。

趣味の文房具ブログも書いています。>>>  Emira Journal

英語遍歴

英語学習系のブログを書くために英語遍歴を晒します。

幼少期 – 顔見知り程度の親戚がアメリカ留学・国際結婚をしたことで自分もアメリカに行こうとなぜか決意。両親ともに英語能力は皆無で英会話教室なども通っていなかった。海外旅行は3歳の時に連れて行ってもらったハワイ4日間が最初で最後。

中学生 – 初めて英語に触れたのが一般的な中学1年生。何の根拠もなく「できる」という自信だけあった。実際はよくない成績。

高校生 – 英語の先生とそりが合わず科目としての英語を大嫌いになる。しかし、高3で仲良くなった友達がインターナショナルスクール卒業生と洋画・洋楽が好きすぎて英語がペラペラという二人だったので「英語が喋れないと今後社会的に死ぬ」とまで思い、大学に入ったら「喋れるようになる英語」を学ぼうと決意。

大学生 – 情報工学部に入学。TOEIC Bridge(TOEIC超簡単バージョン)を使った英語クラス分けで一番上のクラスにギリギリで配属される。この頃もやればすぐにできるようになるという自信だけは人一倍あった。1回生の内にTOEIC550点(だったと思う)あれば英語で開講される専門授業を受けれるということで、余裕で行けると思ったら衝撃の430点。YouTubeを見たり、Language Exchangeの掲示板で友達作ってスカイプしたりしていたら期限内に基準はクリアし、初めての受験から半年で600点越え、1年で730点、2年半後の就活シーズンに880点になった。

アメリカ研修 – ここで初めてアメリカへ研修旅行(1ヶ月)に参加。実践で初めて通じた喜びと、言いたいことがまだまだ言えないことへの悲しさを知り、自分の本当の実力と向き合う。幼少期にあこがれたアメリカで正規留学の下見も兼ねて行ったが肌に合わず、アメリカ留学はやめた。

社会人(日本) – 純日本企業に入り「英語が完璧にできる人」扱いを会社でされるものの自分の中で中級者としてのコンプレックスの方が大きくなる。YouTubeを見るのは趣味なのでずっとやっていた。ALCの通信教育「ヒアリングマラソン」を購読した時期もあったがあまりやらず。4年勤めたのち、激務に耐えかねて退職。アメリカは合わないが正規留学だけをしたかったという昔の夢を思いだし、選んだ先がアジアの英語圏・マレーシア。

マレーシア留学 – 仮にもTOEIC880点を取った人間なんだから特別勉強しなくても余裕で行けると思っていたIELTSでOverall 5.5を記録。条件付き合格となってしまい、本科に入る前に英語クラスを卒業することが義務付けられる。1ヶ月通い、ライティングを主に学んだ。ほとんど外国人で構成される本科では他国の学生と圧倒的な差を感じ、英語以外でも日本人として恥をさらしていた最初の3ヶ月。英語専門の勉強は一切しておらず、本科の勉強だけを必死でやっていたら英語の方が後から付いてきて、そこからはとても楽に。ストレートで無事卒業。成績もそんなに悪くなかった。

マレーシア就職 – 日本人向け求人はコールセンター職が99%を占めると言っても過言でない中で、縁あって今の会社になんとかセールス&マーケターとして入れてもらう。顧客は日本人だが、社内は完全英語。現在の生活で英語と日本語の割合は半々。

現在のレベル – 留学と就職を経験して計3年になろうとしているのに未だにCEFR B2からは抜け出せていない。

発音は日本語アクセントはほとんど無いらしい。初対面の人には「アメリカ寄りでイギリス混ざりのそのアクセントはどこ出身なの?」と言われていた。出身国を当ててみてと言うと最後まで当たらない。最近はマレーシアアクセントが混ざってきて基本的に現地人だと間違えられる。

 

3. お問い合わせ・連絡先

もし何か連絡が必要なことがあればこちらよりお問い合わせください。